Komorebi木漏れ日
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なぜ、木漏れ日なのか

名前に込めた思い — そして、それがデザインをどう形づくっているか。

森の林冠から木漏れ日が差し込む、林のなかの小道。

木漏れ日 を、そのまま他の言語に訳すことはできません。ポルトガルでこの名前を掲げていると、それがよく分かります。まだらで、やわらかく、生きているあの光を、一語で言い当てる言葉が見つからないのです。

ひしめく雑音のなかで、小さなビジネスがひと筋の光を見つける。輝き、そして見つけてもらうための、林冠の切れ間です。

雑音ではなく、光を

多くのウェブサイトは、詰め込みすぎています。競い合うアニメーション、ありきたりのストックフォト、専門用語だらけの文章。その結果が視覚的な散らかりであり、木漏れ日とは正反対のものです。

私たちのアプローチは、意識して抑制されています。呼吸するタイポグラフィ。ブランド自身から引き出した色。流行ではなく、物語のために働くモーション。

実際のビジネスのために

私たちがお仕事をするのは、小さなビジネスです。現実の世界で手仕事を大切にし、オンラインでも同じ心配りを求める人たち。

だからこそ、まず速さを優先して構築します。そして最初の会話から公開の日まで、話しやすいスタジオであり続けます。

このブログについて

ここは、仕事の背景にある考えを共有する場所です。制作の過程、文化的な参照、着想のみなもと、そしてオンラインで自分の光を見つけようとするブランドへの、実践的な助言。

ここに何か響くものがあれば、ぜひお聞かせください。

いちばん良い光の中へ、進みませんか

ここに何か響くものがあれば、プロジェクトについてお聞かせください。応対するのは受付窓口ではなく、つくり手本人です。